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広告 Vol.414 著作
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全体テーマである「いいものをつくるとは、何か?」を思索する第二弾として「著作」を特集。SNSを賑わせる“パクリ”騒動や違法コンテンツ配信問題など、インターネット登場以降にものづくりをとりまく環境が激変する中、あらためてオリジナリティや作家性、著作物の保護や利用のあり方など、「著作」についての様々な視点を投げかけます。


本号の企画制作にあたっては、『法のデザイン』(フィルムアート社)などの著者である法律家の水野祐氏を監修に迎えました。また、近年「写真の著作物性」に着目した作品を制作している美術家の原田裕規氏とコラボレーションし、代表作のひとつである『One Million Seeings』を再構築して誌面に掲載しています。


そして、今回の特集にまつわる問題提起として、「オリジナル版・価格2000円(税込)」とオリジナル版をコピーして作成した“セルフ海賊版”とも言える「コピー版・価格200円(税込)」の2冊を同時に発売します。



目次
34 著作とオリジナリティ
35 著作権は文化のためになっているか
36 山寨(パクリ)
37 パクリと中国
38 中国と日本の「ホンモノとニセモノ」
39 椅子にとって著作とは
40 引用なき名作は存在しない
41 文壇のヒエラルキーと「パクリ」の境界線
42 類型のなかに、いかに自分の型を見出すか
43 創造性を高める契約書
44 振動する著作
45 プロデューサーの著作性
46 組織著作のアイデンティティ
47 なぜ日本はコンテンツビジネスが下手なのか
48 独占か、共有か。特許とITの50年史
49 コピーと戦うファッション・ロー
50 現代美術とフェア・ユース
51 著作権管理は、音楽文化を生かすか、殺すか
52 これからの著作権
53 文化的遺伝子は自由に繁殖したがる



艾君(パクリ文化研究家)、安藤 和宏(法学者)、荒川 祐二(NexTone代表取締役COO)、いしわたり淳治(作詞家)、海老澤 美幸(弁護士)、ゴッティンガム(写真家)、島田 雅彦(小説家)、春風亭 一之輔(落語家)、玉井 健二(音楽プロデューサー)、陳暁 夏代、深津 貴之(THE GUILD代表)ほか



写真Gottingham